こんにちは!!たまブロ管理人のおっぺんです!!
今回は多摩地区西部や埼玉県西部、山梨県の東部等、都心から比較的近くて手軽に非日常を味わえる様な温泉にはどんな特徴があるのか、調べてみました!!
すると!!そこには共通するある特徴がありました、
ヒントは「美肌」です!!
多摩地区の温泉の「意外な共通点」?
多摩地区西部やその周辺の温泉に入った時に感じたのが、「お湯に入った時のトロッとした触感」。「いかにも」と言った触感なのですが、この触感は一体何なのか?
調べて行く内に何やら共通する数値の高さに気づきまして、それはあの小学生のリトマス試験紙の実験の時耳にタコが出来るほど聞いた「pH(ペーハー)」と言う単語、小学校卒業してから数十年、まさかこの言葉を温泉で耳にするとは思わなかったです(笑)。
このpHの数値が、例えば日の出町にある「つるつる温泉」では10.1、あきる野にある「瀬音の湯」では10.01とかなり高いであろう数値なのです。何やらこの辺りにトロッとした触感の秘密が隠されていそうですね!!
つるつる温泉と瀬音の湯は実際に行ってみた記事がありますのでご参考にしてください!!

多摩地区の温泉に共通する高いpHの嬉しい効能。
温泉は泉質によって区分されており、pHの数値が高い温泉に関しては
特徴:日本で最も多い泉質。刺激が少なく、お肌にやさしい。pH8.5以上はアルカリ性単純温泉と呼ばれ、美肌の湯として有名。
https://www.earth.jp/ofuro/bath-agent/005/index.html
と言った様に皮脂を落として角質層を柔らかくするので肌をツルツルにするのが特徴の様ですね!!
そしてこう言った多摩地区の温泉の特徴を裏付けるかのように
あきる野にある「秋川渓谷 瀬音の湯」は温泉総選挙で
2022年:全国第一位
2023年:全国第二位
に選ばれています!!
美肌日本一の温泉が群馬とか北海道とか箱根とかではなく東京にあるってのは意外ですよね。
更に「自律神経不安定症」や「不眠症」、「うつ症状」などにも効用があると考えられています。
男性でも最近ではスキンケアが意識され、精神的なストレスが多い現代、メンタルや美肌に良い温泉が都心からこんなに近くにあるんですよ!!多摩地区の温泉行かない手はないですよね!!
刺激の強い温泉、「酸性泉」とは?
逆にpHが6.0以下の低い数値の温泉を「酸性泉」と言い、特徴としては
①ピリピリする様な湯触り。
②殺菌効果があり、水虫等に効果がある。
③肌への刺激が強いので、入浴後は真水でしっかりと洗い流さないといけない。
と言った特徴がある様です。
加えて古い角質を落として肌の生まれ変わりが活発になるので、
こちらもアルカリ性とは異なった意味で美肌効果がある、
との事です。
調べてみたのですが、この酸性泉、残念ながら東京から近い多摩地区西部や埼玉県西部にはありませんでした。東京から比較的近い所ですと
草津温泉(群馬県)
箱根大涌谷温泉(神奈川県)
などが該当します!!
因みに日本で一番低いpH値の温泉は秋田県にある「玉川温泉」、そのpHは何と驚きの1.2!!
是非とも行ってみたいものです。
多摩地区の温泉の特徴まとめ
いかがでしたか?今回は東京から比較的近い多摩地区界隈にある温泉の特徴を調べてみました。
pH値が高い温泉が多くアルカリ性の温泉が多い
アルカリ性の温泉(具体的にはpH8.5以上)は
①トロッとした湯触り。
②うつ症状や不眠症等に効能がある。
③角質層を柔らかくするので、美肌効果アリ、等の特徴がある。
逆にpH値が低い温泉は「酸性泉」に区分され、
①ピリピリした湯触り。
②殺菌効果があるので水虫等に効能がある。
③肌への刺激が強いので湯上がり後に真水で流す必要がある。
④角質を落とす事で美肌にも効能アリ。
こう言った特徴があることがわかりました。今回の記事はいかがでしたか?もし温泉の効能や泉質に興味を持ちましたら是非ともご自身で様々な事を調べてみると良いと思います!!

うつ症状や不眠症、美肌への効能が期待されると言われているのがアルカリ泉の特徴、
個人的に多摩地区の温泉は湯冷めしにくい所が共通しているような気がします。
都心からこんなに近い所にこんな良い温泉がある、これは行かない手はないですね!!
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